現代アートってなんなん?通町筋で気軽に味わう“映え”アート空間!
通町筋のバス停・電停で降りてまず目に入るアートスポット『熊本市現代美術館(CAMK)』。
その名のとおり、現代アートを扱うミュージアムなのですが、実はこちらには展覧会を見なくても楽しめる無料ゾーンがあります。
展示室以外にもさまざまな場所にアートが置かれていて、建築と一体化した空間が魅力的なんです。
例えば、三沢厚彦のクマの彫刻。
三沢厚彦は味のある表情をした動物の彫刻で知られる作家で、毛並みを表現しているノミの跡は必見。ざっくりしているようで細かい仕事なんですよ。意外と大きいので、並んで写真を撮ってもいいかも!
独自の世界観を作り出す作家・宮島達男による「発光ダイオードのアートワーク」は、無数の数字が照らされては消えていく動くアート。大きな作品で、動いているととっても存在感があります。
日本の現代アートを代表する作家・草間彌生の作品もあります。
鏡合わせの小さな空間にぽっかりと空いた小窓を覗くと、そこには幻想的な景色が。ずっと見ていたくなるくらいキレイで癒されますよ。
この他にも、マリーナ・アブラモヴィッチやジェームズ・タレルなど、世界で活躍するアーティストの作品を無料で見ることができます。
「現代アートは難しい…」と思っているあなたも、まずは気軽に見て、撮って、楽しんでみませんか?
詳細は右端のQRコードから⇒