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現代アートってなんなん?通町筋で気軽に味わう“映え”アート空間!

通町筋のバス停・電停で降りてまず目に入るアートスポット『熊本市現代美術館(CAMK)』。
その名のとおり、現代アートを扱うミュージアムなのですが、実はこちらには展覧会を見なくても楽しめる無料ゾーンがあります。
展示室以外にもさまざまな場所にアートが置かれていて、建築と一体化した空間が魅力的なんです。

例えば、三沢厚彦のクマの彫刻。
三沢厚彦は味のある表情をした動物の彫刻で知られる作家で、毛並みを表現しているノミの跡は必見。ざっくりしているようで細かい仕事なんですよ。意外と大きいので、並んで写真を撮ってもいいかも!
独自の世界観を作り出す作家・宮島達男による「発光ダイオードのアートワーク」は、無数の数字が照らされては消えていく動くアート。大きな作品で、動いているととっても存在感があります。
日本の現代アートを代表する作家・草間彌生の作品もあります。
鏡合わせの小さな空間にぽっかりと空いた小窓を覗くと、そこには幻想的な景色が。ずっと見ていたくなるくらいキレイで癒されますよ。

この他にも、マリーナ・アブラモヴィッチやジェームズ・タレルなど、世界で活躍するアーティストの作品を無料で見ることができます。
「現代アートは難しい…」と思っているあなたも、まずは気軽に見て、撮って、楽しんでみませんか?

詳細は右端のQRコードから⇒

◎熊本市現代美術館 CAMK

所在地/熊本市中央区上通町2-3

営業時間/10:00~20:00 休館日:火曜日

電話番号/096-278-7500

ホームページ/https://www.camk.jp/

料金/企画展示室のみ観覧料が必要

この熊本県観光記事は、熊本の最新情報発信サイト「おるとくまもと」から抜粋しています。スマートフォンで下のQRコードからアクセスできます。
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