♯アートの検索結果
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◾️オブジェ
【恐怖!!】国道3号線に置かれた顔の特大オブジェ 全国どこにでもあるなんでそこにそんなものが!? みたいなものが熊本にもあります。国道3号線を熊本市内から八代方面に南下していると、 宇城市小川町あたりに結構な大きさの「顔のオブジェ」があるのをご存知でしょうか? 頬杖をついてるような格好をしたオブジェが確認できます。車と比べても、その大きさが測れるとお思います。 アート作品であることは間違い無いのですが…はっきり言います。怖ぇっす。近くで見たら迫力…。 展示(?)している会社「福岡金網工業株式会社熊本工場」に突撃しました。 詳細は右端のQRコードから⇒
お散歩しながら美術探訪@熊本城周辺編
普段は見慣れた熊本の町も、目線を上げるとアートがいっぱいです。 例えば、通町筋の電停で降りて、目に飛び込んでくる大劇会館の壁画!パチンコ屋さんにアート!?と思いますが、実は歴史ある壁画なんです。 「日本近代建築の父」と称されるアントニン・レーモンドとその妻によって、1969年に作られた有田焼タイルの壁画で、幾何学的な模様が並ぶ不思議なモチーフは、ピカソを代表とする芸術運動“キュビスム”を発端として生まれたもの。レーモンドが過ごした1960年代の活気ある日本、そして熊本の街を記憶するアートのひとつです。 熊本城近くの高橋公園に行くと、西南戦争で熊本城を死守したという軍人・谷干城の像が置かれています。 こちらを作ったのは、「東洋のロダン」と呼ばれた彫刻家・朝倉文夫。大分県出身で、九州を代表する彫刻家の一人です。 朝倉文夫は猫好きで知られる方で、家には15匹くらい猫がいたんだとか。もしかして、この作品を作った時にも傍らには猫がいたのかも。 そのまま歩いて熊本県立美術館(本館)に行くと、アントニン・レーモンドのお弟子さんの一人・前川國男による建築が楽しめます。 赤いレンガを基調としたシックな印象で、熊本城二の丸広場に溶け込みつつも、どっしりとした存在感。内部には吹き抜けのホールや大きな窓があり、気持ちよく季節を感じられる建物です。 通町筋電停~熊本県立美術館、熊本城のふもとを歩くコースは短い距離ですが、坂道なのでなかなか良い運動になります。身近なアートを感じながら、散策してみてください。 詳細は右端のQRコードから⇒
現代アートってなんなん?通町筋で気軽に味わう“映え”アート空間!
通町筋のバス停・電停で降りてまず目に入るアートスポット『熊本市現代美術館(CAMK)』。 その名のとおり、現代アートを扱うミュージアムなのですが、実はこちらには展覧会を見なくても楽しめる無料ゾーンがあります。 展示室以外にもさまざまな場所にアートが置かれていて、建築と一体化した空間が魅力的なんです。 例えば、三沢厚彦のクマの彫刻。 三沢厚彦は味のある表情をした動物の彫刻で知られる作家で、毛並みを表現しているノミの跡は必見。ざっくりしているようで細かい仕事なんですよ。意外と大きいので、並んで写真を撮ってもいいかも! 独自の世界観を作り出す作家・宮島達男による「発光ダイオードのアートワーク」は、無数の数字が照らされては消えていく動くアート。大きな作品で、動いているととっても存在感があります。 日本の現代アートを代表する作家・草間彌生の作品もあります。 鏡合わせの小さな空間にぽっかりと空いた小窓を覗くと、そこには幻想的な景色が。ずっと見ていたくなるくらいキレイで癒されますよ。 この他にも、マリーナ・アブラモヴィッチやジェームズ・タレルなど、世界で活躍するアーティストの作品を無料で見ることができます。 「現代アートは難しい…」と思っているあなたも、まずは気軽に見て、撮って、楽しんでみませんか? 詳細は右端のQRコードから⇒
熊本の美術・アート探訪の旅へ! 「熊本美術ノススメ」
「自分が見たいものが分からない」「とりあえず美術に触れたい!」 そんな時にオススメなのは、展示施設です。熊本県内には『熊本県立美術館』『熊本博物館』など、いつでも気軽に美術鑑賞ができるスポットがたくさんあります。 まずは、いろんなものに触れて、自分の好きなジャンルを探すといいでしょう。 他にも、旅の途中で見つけた神社の門などは近づいてよく見てみるのがオススメ。 普段『山鹿市・大宮神社』の中を除くと像があったり、『あさぎり町・勝福寺跡荒茂毘沙門堂』では仏像のおなかには怖いような、面白いようなふしぎな顔が…!? 普段は近づかないところでも、少し距離を縮めるだけでたくさんの発見があります。何気なく日常に溶け込む古そうな石の塔や鳥居など、よ~く見ると、字が書いてあったりするのでぜひ読んでみてください。 また、昔の人がいろいろな記録を残してくれたように、自分も体験を記録してみるのも美術の楽しみ方のひとつ。博物館でスタンプを押したり、チケットを取っておいたり、思うがままに絵を描いてみたり。 もちろん、美術の楽しみ方は人それぞれ自由です!ぜひいろいろなスポットに足を運んで熊本美術を楽しんでくださいね。 詳細は右端のQRコードから⇒